ジョブローテーションで、 仕事の視野が 大きく広がった
M.N
2021年入社 財務部
ジョブローテーションで、 仕事の視野が 大きく広がった
M.N
2021年入社 財務部
CHAPTER 01
お客様に近い仕事から、会社全体を見守る立場へ
最初の配属は競馬事業部サービス推進課で、「SPAT4」の会員向けポイントサービス「SPAT4プレミアムポイント」の企画・運営を中心に、キャンペーン企画立案やYouTube生配信への出演などを担当していました。特に印象的だったのが、川崎競馬場でのバックヤードツアー。競馬主催者や関係各社との調整から当日の進行まで任せてもらい、参加者から「普段行けない場所に行けて楽しかった」「また参加したい」といった声をいただけ、入社間もない私でもメイン担当としてイベントを任せてもらい、最後まで実施できたことは、大きな達成感と自信につながりました。
2024年からはジョブローテーションにより財務部経理課へ異動し、現在は競馬場など自社施設に関わる工事・設備投資の固定資産計上や除却を担当しています。財務諸表や開示資料の作成にも関わり、現場でお客様と接していた頃とは異なる立場から会社全体を支えています。
CHAPTER 02
未経験の経理も、ゼロから一緒に積み上げていく
当社のジョブローテーションは、基本的に会社主導で決まりますが、あらかじめ新しい部署の知識を身につけておくことは求められていません。むしろ「ゼロからのスタート」を前提にした仕組みで、「できて当然」とは見なされず、OJTで少しずつ教えてもらえる環境があります。私も経理課に来た当初は会話についていくのが精一杯でしたが、日々の業務の中で教わりながら、必要に応じて簿記の勉強も行い、理解を深めてきました。今では打ち合わせの内容も業務に支障がない程度に把握でき、固定資産や決算業務も担当しています。
部署は6名ほどで席も近く、分からないことをすぐに相談できる距離感のため仕事をスムーズに進めやすい環境です。繁忙期は忙しくなりますが、部署全体でお互いをフォローしながら「またこの時期が来ましたね」と声を掛け合い、少し笑いも交えて乗り切っています。今後は簿記2級の取得を目標に、計画的に勉強時間を確保していきたいと考えています。
CHAPTER 03
二つの立場を知るからできる、現場と事務のバランス感覚
現場寄りのサービス推進課と事務系の経理課を経験したことで、現場と事務それぞれの事情を両方の立場から考えやすくなりました。現場にいると忙しさを優先して経理の締切の重さを意識しにくく、逆に経理にいると効率や期限を優先するあまり、現場に無理をお願いしてしまうこともあります。今はその両方を知っている立場として、「現場が繁忙期なら少し待とう」「締切の大変さを知っているから、現場にいても早めに伝票を出そう」といったバランス感覚が自然と働くようになりました。こうした視点の広がりは、異なる部署を経験する社員が多い当社ならではだと感じています。
また、私は社員選挙で選ばれる従業員向上会の運営委員として年に5〜6回の社内イベントを企画・運営し、部署や世代を越えて社員同士が顔を合わせる場づくりを担当しています。こうした活動を通じて、日々の業務でも声を掛け合いやすくなり、程よい距離感のつながりが生まれているように感じています。
SCHEDULE
一日のスケジュール
9:00
出社、メール確認
10:00
伝票の承認作業
12:00
食事休憩
13:00
固定資産資料の作成もしくは確認
15:00
システム導入等に関する打ち合わせ
16:00
報告資料作成
17:00
翌日以降の業務整理・事務作業など
18:00
退社
オフの日の過ごし方
休日はアクティブに過ごすことが多く、1泊2日の国内旅行や、有給休暇を使った遠方・海外旅行にも出かけています。最近は名古屋・岡崎方面でジブリパークやご当地グルメを楽しみました。テーマパークや競馬観戦に行くこともあり、平日の仕事終わりに同僚と飲みに行く時間も、良いリフレッシュになっています。
これまでのキャリア
-
入社1年目〜3年目
株式会社eパドック
事業推進部サービス課 (グループ会社出向) - SPAT4プレミアムポイントの企画・運営、キャンペーン施策、競馬場内イベント、YouTube生配信の出演など、会員向け施策を幅広く担当。川崎競馬場バックヤードツアーの調整・進行も経験し、アンケートやコメントを通じてお客様の反応を直接確かめながら企画に取り組んでいました。
- 現在 財務部 経理課
- 自社施設に関わる工事・設備投資の固定資産計上・除却を担当。決算期には財務諸表・開示資料の作成に携わり、OJTや簿記の勉強を通じて専門知識を身につけながら、会社全体の数字を扱う業務に取り組んでいます。
INTERVIEW
社員インタビュー一覧