若手社員座談会

TALK SESSION WITH
OUR YOUNGEST EMPLOYEES

若手社員座談会メインビジュアル
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Y.K

(株)eパドック 事業推進部 サービス課/2022年入社

本社の企画部開発課を経て、現在は「SPAT4」の広報・プロモーションを担当。スポーツ紙・雑誌広告やアプリ広報施策、入会案内動画の制作などで会員獲得に取り組んでいる。

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N.O

総務部 総務課/2022年入社

入社後は株式会社eパドック サービス課を経験し、現在は本社総務部で福利厚生や庶務、株式関連の事務を担当。

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K.Y

施設整備部 施設第一課/2022年入社

大井競馬場のスタンドや厩舎など場内施設の維持管理を担当。修繕工事の積算や業者への指示出しを行い、施設を保有する立場から計画・工事・完成後の運用までの一連の流れに関わっている。

CHAPTER 01

配属で変わる景色、競馬との距離感と現場の一体感

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N.O

私は学生時代に乗馬をやっていたこともあって馬に関わる仕事がしたいという軸でこの会社に入りました。入社してみると意外と「馬」そのものに接する機会は少なくて、そこはギャップだったかも。でも最近は、本社でもレース映像が見れるようにモニターを設置したりして、社員の皆様の競馬への関心を高める工夫もしてる。

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Y.K

私も本社で仕事をしていたときは、正直「競馬に関わっている」という感覚は薄かったかなぁ。eパドックに異動してからは、SPAT4の運営に関わったり競馬主催者と一緒に会員獲得の施策を考えたり、どっぷり競馬に浸かっている感覚がある。同じグループ会社でも、部署とか場所が変わると見える景色がガラッと変わるのっておもしろいよね。

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K.Y

私は2人と違って入社してからずっと大井競馬場の施設整備部だから、ギャップはほとんどなかったな。事務所のすぐ目の前は馬場だし、開催中はファンファーレも聞こえてくるから常に競馬がそばにある感じ。強いて言えば、入社前は「職人気質の怖い人が多いかも」と身構えていたけど、実際は優しい方ばかりで(笑)。人間関係の面では本当に安心したのを覚えています。

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Y.K

それはあるよね。私も入社前から「人がいい会社だな」と感じていたけど、その印象は入社後も変わらない。K.Yさんがいる現場部門は、トラブルがあったときの連携がすごいよね!

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K.Y

そうだね、競馬開催中のトラブルや施設の不具合が起きたりしたら部署全員が現場へ駆けつけるような一体感があるかな。現場は常に動いているけど、想定外の事態にチームで対応している感覚はすごく強いです。

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N.O

総務部だとそこまでの緊急事態は少ないけど、その分会社全体の動きを俯瞰して見られるのがおもしろいと思います。

若手社員座談会の様子
CHAPTER 02

部署を越えた交流が、「相談しやすさ」を生む

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Y.K

最初の配属になった本社では、自分の席が固定されていたので部署内の結束が固まっていたように感じる。eパドックはフリーアドレスだから毎日違う人の隣に座って会話が生まれたりして、すごく刺激的で「いろいろな部署の人と話せる環境」もいいなと感じています。

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N.O

私は逆に、eパドックから本社に異動になって落ち着いて仕事ができるようになったかも。総務部は情報の取り扱いも多いし、席が決まっていると相談もしやすいから。でも、部署間の交流だと、従業員向上会で、他部署の方々との仲がだいぶ深まった気がする。

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K.Y

たしかに。ボウリング大会や運動会とか、毎年いろいろなイベントを企画してくれるから、普段の業務で関わりの少ない人とも顔を合わせる機会があるってすごくいいよね。

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Y.K

いい意味で肩肘張らない雰囲気で、行きたい人が気軽に参加できるのがいいよね。

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K.Y

私は今、運営委員としてイベントの企画・運営を担当しているけど、参加者が楽しんでくれている姿を見ると嬉しいと思います。そういったイベントを通して顔見知りになっておくと、いざ仕事で連携が必要になったときにすごくスムーズに話が進むよね。

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N.O

特にK.Yさんみたいな技術職は現場勤務だから、そういう機会は貴重だよね。あと、当社は「誰にでも相談できる空気」があるのが一番の特徴だと思う。直属の上司はもちろんだけど、他部署の先輩でも聞けば快く答えてくれるし、風通しの良さは若手にとってすごく働きやすい環境だと思うな。

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Y.K

程よい規模感の会社だからこそ、顔と名前が一致しやすいし、「あの件ならあの人に聞けばいい」がすぐ分かる。それが安心感につながっているね。

若手社員座談会の様子
CHAPTER 03

「発注者」の誇りと戦略の面白さ、
腰を据えて働ける安心感

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K.Y

これは本当に学生さんにアピールしたいことだけど、当社の技術職は一般的な設計会社や建設会社とは立ち位置が全く違うんです。施設を保有する「発注者」側の立場になれることが最大の魅力だと思います。

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N.O

発注者側というのは、具体的にどういうこと?

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K.Y

普通の建設業だと、設計図通りに施工管理をするのがメインになることが多いけど、私たちは「ここにこういう施設を作りたい」という計画の段階から関わって、設計、施工、そして完成後の維持管理まで、全てのフェーズを見届けることができます。自分の意見が施設の仕様に反映されることもあるし、何より最初から最後まで全てに関われる仕事というのは、技術職の中でも実はすごく希少だと思います。

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Y.K

それは大きなやりがいにつながるよね! 「自分が手掛けた」と言えるものが形に残るのは羨ましい。私の場合は、やっぱり競馬事業のダイナミズムを肌で感じられることかなぁ。競馬主催者やメディアの方々と連携して、SPAT4の会員数をどう伸ばすか、どうやって競馬を盛り上げるかという戦略を練って、自分が仕掛けたプロモーションで数字が動いたときは、大きな達成感がある。

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N.O

私は総務課として、働きやすい環境を整えることにやりがいを感じてるかな。直接利益は生まないけど、オフィスの環境改善や制度の運用を通じて間接的に会社の成長を支えていると思ってる。あと、個人的には転勤がなく関東圏内でずっと働けることが魅力。ワークライフバランスを大切にしたい人にとっては、すごく恵まれた環境だと思うな。

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K.Y

確かにそうだよね。ひとつの場所に愛着を持って、じっくり腰を据えて働けるのってこの会社ならではだよね。

若手社員座談会の様子
CHAPTER 04

経験を糧に、自分だけの「軸」を見つける

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Y.K

学生のうちにできるだけ遊んで、いろいろな経験をしてほしい!

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N.O

すごくY.Kさんらしいアドバイス(笑)。

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Y.K

社会人になると、どうしても時間の制約が出てくるからね。旅行に行ったり、エンタメに触れた経験は意外と仕事のアイデアの引き出しになってくる。特に私たちはエンタメを提供する側だから、自分が「楽しい」と感じた経験が多ければ多いほど、お客様を楽しませる企画がつくれると思うんです。

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K.Y

それは技術職にも通じるかも。私も「いろいろな建物を見て回ってほしい」と伝えたいです。有名な建築物も、日常の風景の中にある建物も、実際に現地に行って見ることで得られるインスピレーションがある。それが将来、施設の改修や新築の計画を立てるときに絶対に役に立つと思うな。

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N.O

私は就活のアドバイスとして、「自分の中で譲れない軸を見つけること」を伝えたいな。私の場合はそれが「馬」だったけど、何か一つ好きなものや譲れない条件があれば、それが会社選びの羅針盤になると思う。東京都競馬は「競馬」が入り口かもしれないけど入社してみると物流倉庫があったり、遊園地があったり、本当に事業の幅が広いと思う。ぜひ先入観を持たずに企業研究をしてほしいな。

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Y.K

そうだね。理系・文系問わず、色々なバックグラウンドを持った人が集まるからこそ、おもしろい化学反応が起きる会社だと思います。

若手社員座談会の様子
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