サステナビリティ

サステナビリティに対する基本的な考え方

企業理念・企業行動指針

私たちは、“空間に思いを馳せ、人々の笑顔を創造する”を企業理念に、公営競技、遊園地、倉庫、商業施設等、様々な「空間」の提供を行う企業です。また、公営競技のための施設を地方公共団体に賃貸するという、公共性の高い事業を中心とした組織であることから、東京都競馬グループでは、企業理念及び企業行動指針に基づき、グループ全体で事業を通じて社会の発展に貢献いたします。

サステナビリティ経営方針

私たちは、これまでCSRの国際規格「ISO26000」を指針として採用し、「コミュニティへの参画およびコミュニティの発展」「環境」を注力領域と定め、4つの重要テーマを掲げてCSRを推進してきました。
一方で、近年、私たちの社会のサステナビリティが危機的な状況にあるとの認識が広まり、SDGsの目標達成やネットゼロ社会の実現に向けた動きが加速化するなど、企業を取り巻く環境はこれまでにないほど大きく変化しています。当社グループは、これまで取り組んできたCSRを発展させ、提供空間および周辺地域における環境・社会に配慮した、独自のトリプルボトムライン“PLACE,PLANET,PEOPLE”を掲げました。これは、地球環境をケアし、従業員と家族や私たちの事業を支えてくれる人々をケアし、地域社会をケアすることを意味しています。
このコンセプトに基づき、事業を通じてサステナビリティ課題に対応する「サステナビリティ経営」を掲げ、経営によるリーダーシップのもと、グループ全体で事業を通じてサステナブルな社会の実現に貢献することといたしました。

サステナビリティ経営モデル

私たちは、独自のトリプルボトムライン“PLACE,PLANET,PEOPLE”に基づきサステナブルなビジネスを目指し、“サステナブルな未来の空間”に思いを馳せ、全てのステークホルダーの笑顔を創造するとともに空間を利用するお客さまやファンを増やすことで、サステナビリティ課題解決を通じた成長を実現する好循環サイクルを構築していきます。

サステナビリティ推進体制

気候変動などの地球環境問題への配慮、人権の尊重、従業員の健康・労働環境への配慮や公正・適切な処遇、取引先との公正・適正な取引、自然環境災害等への危機管理などサステナビリティを巡る様々な課題へ対応し、社会および当社グループの事業活動の持続的成長と中長期的な企業価値の向上を推進するとともに、当社グループのサステナビリティへの取り組みに関する適切かつ効果的な情報開示を進め、今後の取り組み強化をより一層図ることを目的として、サステナビリティ推進体制を確立いたします。

重要なサステナビリティ課題

関連情報

第3次中期経営計画 企業理念・ 企業行動指針

ESGデータ集