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東京都競馬株式会社
東京倉庫株式会社 庶務部庶務課へ出向

川西 康太

K.kawanishi

PROFILE

2015年4月入社
社会学部
野球場、競馬場、レジャー施設への関心から当社を志望。オートレース事業部管理課でオートレース場のテナント管理・場外馬券発売所の管理運営を担当。現在は、東京倉庫株式会社庶務部庶務課へ出向し総務・経理業務を担当しながら、18年4月より企業推薦で社会人大学院へ在学中。

入社動機

    学生時代に全国の野球場に足を運び、「ボールパーク化」していくプロ野球の球場を見た経験から、レジャー施設のハード面をフルに活用して集客促進させる事業に興味を持ちました。当社であれば、大井競馬場、東京サマーランド、伊勢崎オートレース場などのレジャー施設があります。これらの施設の新たな活用法の立案や、運営にも携われるのではと期待し、入社を決めました。また、競馬にも興味があり、競馬業界とも連動して「快適なレクリエーションの場」を創出するような新規事業ができる環境にあるのではと考えたことも、大きな要因です。

外部団体とつながり、
新たなアイデアを吸収し、
より集客力のある、
施設づくりを考案する。

社会人大学院への通学で、異業種交流による外部ネットワークを構築。

    現在は、グループ会社である東京倉庫(株)の庶務部庶務課へ出向し、総務・経理業務を担当しています。総務業務としては、社員への給与・賞与の支払いや、社会保険関係などの各種手続きなどが主な業務です。経理業務では、資金管理を担当し、当社が運営管理している物流倉庫を利用しているお客様からの入金確認や、経費や外部への支払い業務に従事しています。これら庶務部の仕事は、部署内や営業担当者など社内の情報共有が重要となり、密接なコミュニケーションが必要となります。
    並行して、私は2018年4月から社会人大学院に在籍しています。その目的は大きく二つあります。ひとつはPCやスマートフォン等から全国の地方競馬の馬券が購入できるインターネット投票システム「SPAT4」に活かせるIT系の知識や経営学を学び、今後の展開や一歩先を行く仕組みづくりに役立てることです。もうひとつには、この大学院には多様な業界・業種から社会人が集まっていますので、そうした外部の方々と異業種交流を深め、ネットワークづくりを行うことです。
    文系出身の私としてはIT系の授業についていくのに苦労もしますが、大学院で出会った方々との交流はすごく新鮮であり、学べることも多々あります。これは貴重な体験ですので、しっかり学び、その成果を仕事で役立てられたらと思っています。

異なる職場体験と身につけた知識を生かして会社とお客様に貢献したい。

    東京都競馬グループは、多様な事業を行っており、様々な現場での職務経験が積めることが大きな魅力だと思います。私の場合、最初の配属先はオートレース事業部管理課で、群馬県にある伊勢崎オートレース場での多種多様な業務を経験しました。中でも印象に残っているのは、場内で行うイベントを所属課メンバーと共に、企画・準備・実施まで一貫して行ったことです。お客様に喜んでもらえるイベントのために準備をかさね、試行錯誤しながら開催をむかえました。イベント終了後に来場者数や売上が前年比を上回っていることがわかり、すごく達成感があり、チームワークの大切さを学びました。
    もともと入社する際に、レジャー施設のアミューズメント化をやりたいと考えていましたので、その実現に向けて必要な経験が入社早々にできたとも感じました。また、オートレース場内には飲食店などのテナントや、取引先、一般のお客様など、それぞれに立場の違う方々が集います。そうしたすべての人たちとかかわりを持つことができたことも、将来に活かせる大きな体験となりました。
    現在は、総務担当としては労務知識、経理担当としては金融知識、大学院生としてはITや経営知識などを身につける日々です。これらすべての経験をどう活かせば、どんな貢献が会社やお客様にできるのか、将来に向けて今後、じっくりと練っていきたいと思っています。

ONE DAY SCHEDULE

大学院通学日
13:00 出勤 午前中にあった連絡事項の確認など
14:00 支払業務 社有車を運転して銀行へ
15:00 給与計算業務
18:00 通学 事務所を出て大学へ
18:30 授業開始 事業戦略の理論に基づきディスカッションや発表など
22:00 授業終了 帰宅
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